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【展望】スワンS 天皇賞秋※加筆修正アリ 10/26am2:24


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お疲れ様です。
カッツンンです。
スワンS、天皇賞秋の展望になります。


①アルミテスS
2歳重賞のためTwitter予想のみ

②スワンS
マイルCSの前哨戦。
スワンS3着以内馬は1頭は本線マイルCSも3着以内の可能性が過去傾向から高い。
前走は安田記念、スプリンターSのようなG1なら着順問わず、条件戦なら3着以内は最低でも欲しいところだ。

今年は前走安田記念1着からのモズアスコット参戦と一見豪華だが、他は安田記念凡走のレーヌミノル1頭、スプリンターS9着のヒルノデバイローのみでG1からの参戦は3頭。
他の重賞はセントウル4着コウエイタケル、キーンランドC8着デアレガーロ、京成杯4着ロードクエスト。これらは人気もなく、4着馬もいるが2桁人気とかの爆走パターンなので信頼低そうだ。
条件戦も1600万下1着サフランハート、オープン2着ベステンタングの2頭。
ハッキリ言ってレベルは低い。
G2というよりOPENにちかい構成。
同じ前哨戦のG3富士Sよりレベルは低いカンジ。なんとG3よりG2の方がレベルが低い。
もしモズアスコットが飛べば間違いなく大荒れだ。

ポイントは本番を考えたジョッキーの使い分けか。
前哨戦クリアして本番に向かっても既に先約の有力馬があるので、前哨戦は一回ぽっきりのA級ジョッキー。
陣営はそれを知ってて頼む事から勝負掛かっている。
って事は単勝1倍台確定の馬より、本番で有力馬が決まっているMデムーロか?
けど追切はそんな良いカンジに見えなかった(あくまで筆者のインスピレーション。専門的理由はない)。
当日は雨らしいので馬場やオッズの動きで決めようと思います。

スワンS 穴馬候補
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③天皇賞秋
知っての通り秋の古馬王道G1の第1戦目。
次のJC,有馬記念とは距離の違いから天皇賞秋とは性格は全く違うと思われるが、ペースの違いから問われる適性が違うからだと思う。根幹距離と非根幹距離の違いだ。
3戦全て勝つのは至難の業で最近見たことが無い。ゼンノロブロイまで遡る?!
なので、たまにオールマイティに強い馬がいるわけが、そういう馬はスーパーホースである。
脱線してしまったが、
天皇賞秋に話を戻すと、このレースは速いペースの時とゆったりとしたペースで好走する馬のタイプが2つに分かれ、それを見極める事が大事であるが、いかんせん近年の速い馬場で速いペースになりがち。
すなわち、それに向いている馬はどれか?
天皇賞秋の過去成績と見てもらえば判ると思うが、けっこう2000m以下に好成績のある馬が良い実績を残している
ヒントは各馬の戦績か。
以下、大雑把だが好走した大体の距離で馬を分けてみた。
◆人気馬の主な好走歴
2000m以上実績

レイデオロ ダービー1着、オールカマー1着、JC2着
マカヒキ ダービー1着
ミッキーロケット 宝塚記念1着
ダンビュライト AJCC、オールカマー3着
スワーヴリチャード ダービー2着、アルゼンチン1着、大阪杯1着
キセキ 菊花賞1着
アルアイン オールカマー2着、京都記念2着、セントウルS2着、大阪杯3着・・この馬は皐月賞も勝ってるので2000m以下の括りでも良いか??
2000m以下実績
ヴィヴロス 秋華賞1着、ドバイターフ1着、2着
サングレーザー マイルCS3着、札幌記念1着など

何度も言うが、天皇賞秋は2000m以下に好成績のある馬が良い実績を残している。

そこには、ヴィブロス、サングレーサーがピッタリくるが、この2頭は最初から天皇賞秋を狙っていた馬なのか?
ヴィブロスは恐らく国内G1は引退前にもう一つ欲しいはずだが、狙いはマイルCS?
サングレーサーは距離適性は間違いなく1600m(あくまで主観)。陣営はこの次どこ走るか明言してないが、マイルCSが普通の狙い所のはず。

ちなみにサングレーサーは天皇賞秋とリンクしない札幌記念組。近年はモーリスのみ。
モーリスは知っての通り短距離のスーパーホースだが天皇賞秋を勝つことで更に称賛されたが、この年の天皇賞秋の参加馬のレベルは低かった。
モーリスは札幌記念に2着に敗れて天皇賞秋を勝ったわけだが、その年の札幌記念のラップは遅く、レベルは低かった(ゆえに足を余して2着に敗れたわけだが・・・)。
なので、モーリスでも天皇賞秋を勝てたと言えないことも無い。。

ちなみに今年の札幌記念もその年の札幌記念とほぼ同タイムでラップレベルは低かった
今年はモーリスの年よりは遥かにレベルが高いレースである。
そういった意味でもサングレーサーは危ない馬か?
しかし陣営はモレイラを乗せた事で勝負掛かっているとも言えなくもない。
(同じマカヒキも札幌記念組だが、友道調教師の本命はヴィブロスではなくコチラで勝負掛かっているっぽい(ちなみにワグネリアンでもないという噂。だから回避?)。この事からヴィブロスは外れる)。
以上、益々わからなくなるが、
ついでに言うと、サングレーザー、ヴィブロスは追切はそんなでもなかった(あくまで筆者のインスピレーション。専門的理由はない)。

しかし、
このレース、逃げ馬がいないのでスローの確率が高く、上がり勝負必須!と、考えるとあまり考慮しなくても良いファクターか?
単に瞬発力勝負、絶妙な位置取りと追い出し(つまり騎手の腕)で決まるのか?

なんだか、元もこうも無い締まりになってしまったが、超激戦で楽しみな1戦である。

それでは!

天皇賞秋 穴馬候補
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